支援活動のチームバットマン 負けんなプロジェクト/bayfm78.0にて「DJ KOUSAKUのHEARTLUCK」オンエア中


負けんなプロジェクト第一弾
「鮎川の三陸ワカメを救え!!WAKAME PROJECT」

「ザ・ワカメ収穫祭‘16」開催



東日本大震災から間もなく5年
まるごみJAPAN & 支援TEAM・BATMANとして毎年行っている
恒例の「ザ・ワカメ収穫祭」も今年で4回目となりました。

震災後すぐに始めた支援活動は、物資運搬と炊出しでした。
徐々に被災地の状況が変わり、今度は関東方面でもっと協力してもらおうと始めた「まるグル」その第一回目の2011年5月28・29日の「まるグル」に参加したのが、鮎川浜の齊藤トミジさんでした。

その時にトミジさんから聞いた体験談は、支援活動をしてきた私達にも大きな衝撃を与えました。


トミジさんの体験談はこちら



2011年3月11日に鮎川でおこったことはこちら

3・11・・・。
震災の震源にもっとも近い牡鹿半島。その半島の中心にある鮎川浜という小さな港町。
あの日、たった5メートルほどの船で海へ乗り出した男がいました。

目の前から迫ってきたのは30メートルの大津波。

男は無我夢中で舵を操り、その大津波を乗り越えました。乗り越えた津波が故郷の街をのみ込んでいきました。

男はただ海の上からそれを見ているしかありませんでした。
営んでいた民宿も、ワカメの養殖も、すべてが消えてゆくのを・・・。。

残ったのは一艘の船と自分の命。
すべてをあきらめかけていた時、DJ KOUSAKUと守屋慶隆という二人の熱い男たちに出会いました。

そして涙を拭いてもう一度立ち上がる決意をしました。
ガレキだらけの街で必死に戦った結果、念願のワカメが元気に育ちました。

3月11日、宮城県石巻市鮎川を襲った津波


「民宿もワカメ養殖の道具も大津波に奪われたトミジさんを、まずは応援して行こう!」とスタートした「ザ・ワカメ収穫祭」。
HEARTLUCK号の売り上げや様々なイベントの売り上げを寄付してようやくスタートした種付け。

秋に種付けして、春に刈って販売する そのお手伝い

あまりにも微力すぎて、何も変わらない鮎川浜の状況を間近に見て地団駄踏みながら今年もやってやるぜ!!

よろしければあなたの力を貸して下さい。
内容は軽作業とワカメの販売です。

ザ・ワカメ収穫祭 ボランティア協力者募集!!


<作業内容>


●収穫・袋詰め作業のお手伝い


日時:2016年2月19日(金)朝8時作業開始〜お昼過ぎくらいまで
場所:宮城県石巻市鮎川浜港前 潮風商店工場


   ※現地集合現地解散になりますので予めご了承ください。




●試食販売のお手伝い


日時:2016年2月20日(土) 朝9時半集合〜午後2時半くらいまで
場所:スーパーせんどう木更津店/ちはら台店/国分寺台店/千葉みなと店 のいずれかの
店舗


※お手伝いいただける方は、お名前/住所/連絡先/人数/希望店舗をお書きの上
    メールの場合:info@marugomi.jpFAXの場合:050-3488-1886 までご連絡ください。

2011年5月に初めて斎藤冨嗣さんと出会い、8月から支援の石巻やきそばの販売をスタートさせ、各地のお祭りやイベントへ出向いては焼きそばを売り続けました。2011年の11月にはフジテレビのスタッフのみなさん、バレーボール協会のみなさん、選手のみなさんのご理解をいただき、ワールドカップバレーボールの全会場に約一ヶ月間帯同させていただき、1万食を販売させていただきました。
そんな焼きそばの売り上げから、ワカメの養殖に必要な道具を購入するお手伝いをしました。
種付けもしました。収穫もしました。生ワカメの販売もしてPRしました。小さな想いを集めた結果が、今ここにカタチになって現れました。
千葉県のスーパーせんどうにご理解とご協力をいただき、全店で冨嗣さんの金華山わかめの販売が開始になっのが2012年4月。
少しずつ売り上げが定着して、千葉県ではすっかり馴染みのワカメになりました。
本当に皆様ご協力ありがとうございます。
しかし、まだまだ被災地は大変な状況。本当はもっともっと手を差し伸べなくてはならない人がいっぱいいます。
少しでも笑顔が増えるようBATMANは活動していきます。

2012わかめ販売実績

三陸ワカメができるまで

三陸ワカメができるまで




この先は、齋藤富嗣さんが牡鹿半島の金華山で営まれていた民宿「潮風」のホームページに繋がります。
民宿「潮風」は、残念ながら津波によりすべて無くなってしまいました。
このホームページをみると、震災前に齋藤さん御一家がどんな暮らしをされて来たのか?
また、牡鹿半島周辺や金華山の美しさを見ることが出来ます。
民宿「潮風」の復活はまったくめどがついていません。 
このホームページの中でかろうじて出荷できる商品の通販コーナーがあります。
今はこういったカタチでしか齋藤家は収入を得ることができないのが現実です。(よろしかったらお買い上げ下さい)

今出来ること。それは鮎川の三陸ワカメの養殖を復活させることです。それが齋藤家の第一歩です。
僕達は全力で協力し、来年の春にワカメしゃぶしゃぶを絶対やります!!
そんなワカメプロジェクトは、あなたの力を必要としています。
では「三陸ワカメが出来るまで」をご覧下さい。
http://www.shiokaze-wakame.com/wakame/200412/01.html

ストーリー・ザ・トミジ(BLOG)

必要な物リスト

必要なものリスト

今年の5月に山梨と千葉で「倉庫に残ったまま売る場所がない商品を売りましょう」という支援イベントを開催しました。その時に、三陸ワカメの販売で参加していただいた宮城県石巻市鮎川地区の齋藤富嗣さんという方と出会いました。

牡鹿半島の金華山で民宿を営み、鮎川で三陸ワカメの養殖し自宅の工場で加工して販売するこれが齋藤さんの生業。津波により民宿はなくなり、家は高台にあったおかげで残ったものの、一階部分がのみ込まれワカメを加工する工場も一切稼動出来なくなりました。かろうじて残ったのは、齋藤さん自身が無謀にも沖へ出て守った養殖に使う小船一艘だけ。

「10月までに種付けをしなければ、来年鮎川の三陸ワカメを販売することが出来ない。でもあきらめませんよ」海の上でそう話してくれた齋藤さん。

何度も押し寄せる巨大津波を6メートルほどの小船でたった一人乗り越えすべてが流されても、家族を守るため、地元鮎川を守るため、力強く生きる男・齋藤富嗣

負けんなプロジェクト第一弾は、東日本大震災の震源に最も近く最大30メートルの津波により全てを失った、宮城県石巻市鮎川港で三陸ワカメを養殖する、潮風商店の齋藤さんを支援していくことを決めました。

負けんなプロジェクト第一弾 鮎川の三陸ワカメを救え!!WAKAME PROJECTは、支援するということだけでなく、逆に僕達が勇気をもらうプロジェクトなのかもしれません

これはそんな齋藤さんから今必要なリストを下さいと頂いた手紙の一部です。


齋藤さんから頂いた手紙(必要なもの)

東日本大震災により養殖イカダ(ロープ)、ワカメを茹でる釜、荷揚げ用ウィンチ、冷し用のタンクなどすべてを流失。又自宅も津波に襲われ、作業場に設置してあったワカメの塩揉み機プール、ワカメの脱水用プレッサーが使用不可能になってしまいました。

秋にはワカメの種付けがはじまります。これはKOUSAKUさんをはじめ、協力していただいた方々のお蔭様で養殖イカダ(ロープ)を用意することができました。
それとA-TRUCKさんから保冷庫の用意もしていただきました。しかし、3月の収穫・水揚げまでには茹で釜、塩揉み機プール、脱水機などを用意しなくてはなりません。
現在、その資金調達のた金融機関とも話し合いを進めております。


今早急に必要なものは、荷揚げや荷降ろしに使用するフォークリフトです。これは1袋80キロある重りを船に積み込むには人力では困難ですし、船自体を乗架させたり安全のために船底の清掃・補修も怠ることは出来ません。漁協の船を陸に上げる乗架ウインチも壊れているため、震災後船は海に降ろしたままになっています。これから台風が来て時化になり、津波から守った船が転覆しないか心配です。
漁協にフォークリフト購入の申し込みをしましたが、中古・新車問わず在庫がないため入手が困難です。
共同でフォークリフトをとも言われていますが、天候に左右される仕事のため、やはり1軒に1台のフォークリフトがなければ仕事が出来ません。
船も足りておらず、北海道とかから届いてはいるが誰がどの船だかまだ決まっていません。



必要な漁具、及び資材関係のリストと凡その金額を出していただきました。
ただし、船の購入費は含まれていません。

塩揉み機プール
200万
ワカメ茹で釜
100万
ワカメ脱水機
80万
フォークリフト
250万
ロープ類一式
150万
ワカメ刈り取り機一式
50万
ワカメ冷し用タンク(2台分)
20万
土嚢(600体)
30万
作業場補修工事
300万
合計
1000万


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