2026年8月6日 再び熊本へ『日本の心、畳を救え大作戦』

畳のピンチです

8月5日に山梨県畳同業組合連合会専務理・全日本畳事業協同組合技能推進委員長の山梨県甲府市の堀田畳製作所・堀田社長から『日本の畳のピンチです。八代市のい草農家さんに給水ポンプを届けられないか?』とお話しをいただきました。日本の畳を作るための『い草』のほとんどが熊本県で作られていて、その聖地が八代市。地震でい草の田んぼへ水を供給する用水路が破損し、このままではい草が全滅して畳が作れなくなるとのこと。

山梨県甲府市の堀田畳製作所 一番右が堀田社長

九州へ

KOUSAKUは『川から給水できる汚水用の給水ポンプを置いてないか?』を北九州のありとあらゆるホームセンターに連絡をし、それを守屋氏は自身の会社A-TRUCK・九州支店の支店長へ購入のため走らせた。何とか閉店までに3台を購入することができ、その情報でKOUSAKU&守屋は緊急で翌6日に新幹線で九州へ向かった。

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