
2026年7月28日(火)16時27分。熊本県熊本地方を震源とする地震が発生。

7月29日(水)05時55分 山梨県甲府市出発
地震発生直後、10年前の熊本地震で出会った益城町オートメッセの社長・住永栄一郎さん、人吉市・高野寺の味岡かいこう住職と情報共有していただき、A-TRUCK守屋氏と相談。A-TRUCK九州支店をサテライトに第一陣の支援として、2トン保冷車で乗せられるだけの飲料水と視察も兼ねて翌29日(水出発)に緊急出動。

2026年7月29日 20時30分 A-TRUCK九州支店に到着
A-TRUCK九州支店・澤田支店長が29日早朝から小倉市内の店舗にて水を買い求めた。小倉市内でも規制が掛かりお一人様1ケースという店舗が多くある中、120ケースを集めてくださいました。

7月30日(水)09時00分 氷川町・JAやつしろ 竜北野菜集荷場到着
人吉市・高野寺の味岡かいこう住職からの紹介で、地震発生源の断層帯の上に町がある震度7で被災した震源地・氷川町若洲地区にあるJAやつしろ竜北野菜集荷場へ物資を届けました。山田地区長によるとこの周辺70世帯の方がいて停電・断水、さらに暑さで発災から3日目極限状態に達していたとのことで、そんなに大量の供給ではありませんでしたが非常に助かったとお礼の言葉を頂戴しました。

7月30日(水)11時15分 八代トヨオカ地建アリーナ到着
氷川町から通常ならば10分ほどで行ける場所だそうですが、緊急車両などの邪魔にならないようにメインの国道3号線を使わずに迂回して約1時間近くかかり、八代市の避難所である総合体育館・トヨオカ地建アリーナに到着。発災から3日目。ここは電気がきていてクーラーが効き避難者はここで700人が寝泊まり。ただ、相変わらず床に版ボールを敷き、区切りもなく雑魚寝状態。10年前の教訓は・・・。現地は受け入れの準備が始まったばかりで集積場はスカスカ状態でした。

7月30日(水)14時00分 益城町キズナアリーナ到着
この災害であちこち飛び回っている現在熊本県議として活動されている住永氏と待ち合わせ。すぐに職員と共に物資を運び入れ避難所の見学をさせていただきました。10年前の熊本地震で一番被害の大きかった益城町。今回は氷川・八代に比べて被害がさほど大きくなかったというのもありますが、その教訓は2年前に建て替えられたキズナアリーナで所々生かされていました。

熊本支援ご協力のお願い
私どもまるごみJAPANは今後も熊本への支援活動を行って参ります。現地への物資運搬・炊き出し・家屋修繕等、困っている方々へ直接支援を届けて参ります。ご理解いただける皆様、ご協力何卒よろしくお願い申し上げます。
お振込口座
銀行名 千葉銀行
支店名 浦安支店
口 座 普)3600739
名 義 特定非営利活動法人U-PROJECT まるごみ実行委員会理事