
千葉県内で床下•床上浸水により床や壁の点検や泥出し、家財運び等のボランティアの手が必要な方へお手伝いいたします
この度の令和8年8月千葉豪雨にてお亡くなられた方に心よりご冥福をお祈り申し上げます。また、被災された皆様にお見舞い申し上げるとともに一日も早く日常が取り戻せますように。
2006年よりゴミ拾い、2011年の東日本大震災から民間の災害支援チームとしてDJ KOUSAKUと株式会社A-TRUCK 守屋社長を中心に活動しています『まるごみJAPAN支援TEAM・BATMAN』がお手伝いを致します!!
チームには大工・建具屋・設備屋・電気工・屋根屋などプロとして働く人間が多数います。
床を点検口の大きさに切れるプロボノボランティア、床下の泥出しや家財の移動などが出来るボランティアのチームでお手伝い出来ますので遠慮なくご連絡ください。
まずは
今回の千葉豪雨、『災害救助法』について知らないという方が多くいます。また、現地にてお話を聴いて回ると過去にも水害を経験されているという方が行政などの様々な手続きをするのが面倒で、自分で補修して終わりという方が多くいらっしゃいました。 『1秒でも早く片付けて直したい』という被災された方々の心情も十分理解できますが、これにより今回の災害規模が小さなものになってしまう可能性もあります。公表されている床下・床上浸水の被害数と実際の被害数を明確にし、一人でも多くの被災された方のお力沿いになれればと思っています。各自治体職員も一生懸命に動かれてはいますが、人数不足や様々な理由によりローラーなど聴き取りできないことを、我々まるごみJAPANの支援TEAM・BATMANは、代表のKOUSAKUが地元千葉県のFM局BAYFMにて毎週土曜日・朝5時00分から8時00分まで3時間生放送『復興支援番組HEARTLUCK』と連携しながら、実際にあなたのご自宅にどういった災害があったのか?を調査し、各自治体や県に報告し復旧の一助を目指します。 是非、ヒアリングシートにご回答いただきお送りください。今後起こり得る災害にも役立てて参ります。
※尚、いただいたヒアリングシートは個人情報なので責任を持って管理し、報告が終わりましたら破棄いたします。また、各自治体にも取り扱い厳重を伝えます。
災害救助法の適用で被災住宅の応急復旧が可能です!
この『令和8年8月千葉豪雨により住宅が被災された世帯に対し』災害災害救助法に基づく住宅の応急修理制度の実施が開始されました。下記の手順で復旧を試みてください。

『令和8年8月千葉豪雨による悲哀住宅の応急復旧について』は下記のバナーから千葉県のホームページでご確認ください

まずは下記のヒアリングシート回答いただき info@marugomi.jp へメールをお送下さい
上記のPDFやWordをダウンロードして送ることが出来ない方は、下記のヒアリングアンケートをコピーして回答いただくカタチでも構いません。 info@marugomi.jp へメールでお送りください。
MG被災ヒアリングシートテキスト
1. 共通基本情報・確認項目(全員対象) 行政手続き・保険・健康
① 罹災証明書(被災証明書)の申請はお済みですか?
□ はい □ いいえ
※支援金、義援金、各種補助金・融資、税金の減免申請に必須と なります。未申請の場合は自治体(市役所・役場等)の担当窓口をご案内し ます。
② 体調に変化はありませんか?(発熱・咳・嘔吐・下痢・皮膚の荒れなど)
□ はい □ いいえ
※洪水・泥水やカビに起因する感染症等のリスクがあります。症状 がある場合は医療機関への受診を勧めるとともに、保健所や市役所へご相談 ください。
③ 住宅の応急修理制度(災害救助法)についてご存じですか?
□ はい □ いいえ
※日常生活に不可欠な最小限の修理(屋根、床、ドア、トイレ等) に対し、自治体経由で
一定額(例:床上浸水等の条件あり、定額上限あり) 支援を受けることが可能です。
着工前の相談が必要ですので自治体窓口をご 確認ください。
④ 火災保険(水災補償)や共済の加入状況・適用範囲を確認されましたか?
□ はい □ いいえ
※浸水深や損害割合によって支払対象になるか確認が必要です。片 付けや解体を進める前に、
被災状況の写真(外観、部屋ごとの浸水高、損害 物)を十分に撮影・保存 しておくよう伝えます。
2. 建物・衛生共通チェック(全被災住宅・店舗) 構造・設備・環境
⑤ 新築・改修時の施工業者(工務店・ハウスメーカー)へ連絡・相談されました か?
□ はい □ いいえ
※床上・床下問わず、断熱材の吸水や構造体の乾燥不足は建物の耐 久性に影響します。
まずは施工業者への診断依頼を推奨します。
⑥ 床下点検口や床下収納庫から、内部の浸水・汚泥の溜まりを目視確認しました か?
□ はい □ いいえ
※室内が綺麗に見えても床下に水や汚泥が残っているケースが多 く見られます。
そのままにすると腐食やカビの原因になります。
⑦ 室内の臭い(泥臭さ、カビ臭、生ゴミ臭など)や異臭を感じることはあります か?
□ はい □ いいえ
※床下や壁裏に残留した汚水・汚泥、または濡れた断熱材が異臭 の原因となります。
専門業者や工務店による点検・清掃が必要です。
⑧ 窓を閉め切った際、結露しやすくなっていませんか?
□ はい □ いいえ
※壁内部や床下の断熱材・木部が含水していると室内に湿気が充 満します。
⑨ 排水(キッチン、風呂、トイレ、洗面)の流れが悪くなっていませんか?
□ はい □ いいえ
※配管内への土砂・汚泥の詰まりや逆流が疑われます。
無理に流さ ず専門業者等にご相談ください。
⑩ 照明が点滅する、ブレーカーが落ちるなど電気の異常はありませんか?
□ はい □ いいえ
※壁内の配線や機器の漏電が考えられ大変危険です。
点検が済むま で該当回路の使用を控え、電気工事店や工務店へご相談ください。
⑪ 水没・浸水したコンセントやスイッチの交換はお済みですか?
□ はい □ いいえ
※一度水没した電気設備は乾燥しても内部ショートによる火災の 原因となります。
必ず電気工事店による交換が必要です。
⑫ 木部・家具等の清掃・消毒・乾燥処理は行いましたか?
□ はい □ いいえ
※泥汚れを除去した後の十分な乾燥と、消毒(逆性石けんやアル コール等)が必要です。
自治体での消毒液配布や消毒対応の有無も確認しま す。
3 ,床下浸水(浸水深が床面未満)専用チェック
⑬基礎内部(泥や水)の泥出し・乾燥処理・消毒は行いましたか?
□ はい □ いいえ
※泥が残るとカビや雑菌が繁殖し、消臭・消毒(消石灰や消毒液 等)が効きにくくなります。
泥を取り除いた後に送風機等でしっかり乾燥さ せることが重要です。
⑭ 基礎より上の木材(土台・大引など)の乾燥状態を確認しましたか?
□ はい □ いいえ
※水分を含んだまま放置すると、腐朽菌の発生やシロアリ被害の 原因になります。
工務店等による水分計を用いた測定を推奨します。
⑮ 外壁の通風口(床下換気口)の目詰まりや損壊はありませんか?
□ はい □ いいえ
※換気口が泥で塞がると床下の湿気が抜けなくなります。清掃と通 気性の確保が必要です。
4. 床上浸水(室内に浸水)専用チェック
⑯ 床材・壁紙・壁内部の断熱材の撤去や点検は行いましたか?
□ はい □ いいえ
※床上浸水の場合、壁の石膏ボードやグラスウール等の断熱材が 吸水している可能性が非常に高いです。そのままにしておくと内部でカビが 大量発生するため、壁の下部を剥がして乾燥・張り替えを行う必要があります。
⑰ 大型家電(冷蔵庫、洗濯機、給湯器など)やエアコンの作動確認・安全点検を 行いましたか?
□ はい □ いいえ
※電源を入れる前に点検が必要です。特にエコキュートや屋外給湯 器、エアコン室外機が水没している
場合、基板ショートの危険があるため メーカーや販売店での点検が必要です。
⑱ 水害ごみ(廃棄家具、破棄家電、濡れた畳など)の仮置き場・排出方法を確認 しましたか?
□ はい □ いいえ
※自治体ごとに水害ごみの分別ルールや指定収集場所・無料受け 入れ期間が定められています。
ルールに沿った搬出をご案内します。
5. 店舗・事業者(事業用店舗・事務所・工場等)専用チェック
⑲ 営業用設備・機械機器・車両などの被災・水没状況を把握されていますか?
□ はい □ いいえ
※機器の復旧可否の診断、リース品の場合はリース会社への不通 連絡・保険確認が必要です。
写真記録を徹底していただきます。
⑳ 販売用商品、原材料、備品等の損害整理・廃棄記録はとられていますか?
□ はい □ いいえ
※損害額の算定や税務上の手続(損失処理)、事業者向け支援金 申請のために、破棄する商品の
リスト化と写真保持が不可欠です。
㉑ 商工会議所・商工会、中小企業支援窓口(よろず支援拠点など)へのご相談は お済みですか?
□ はい □ いいえ
※確認・提示: 小規模事業者持続化補助金(災害支援枠)や、自治体の特別融 資制度、グループ補助金
などの事業者向け支援制度が適用できる場合があり ます。
㉒ 食品や衛生商品を扱う店舗の場合、保健所への確認はお済みですか?
□ はい □ いいえ
※確認・提示: 営業再開にあたり、設備消毒や衛生基準の適合について保健所 への事前相談・確認が必要
になる場合があります。
●水没高さ cm
●氏名
●住所
●電話番号
●各機関への共有 可 不可
●SNSへの報告 可 不可
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2024年 奥能登豪雨水害支援活動


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