
2026年8月14日。令和8年8月千葉豪雨にて被災した大網白里市にて現地調査を行いました。到着したのは14時頃。一番テレビでもピックアップされていたJR大網駅周辺はすでに水は引いていて、駅周辺は水の跡が所々残っており、深いところでは駅裏で120cmほどのところに跡がありました。周辺の方々に被害状況を聞くと、やはり100cm~120cmというところ。 床上浸水も結構な数になるのでは?と予想します。氾濫した小中川は駅のすぐ側を流れ、水嵩はありますがすでに落ち着いた感じでした。電車は運休し、改札にもかなりの水が押し寄せたようで、駅構内は騒然としていました。また、駅下の店舗はすべて被災して家財道具などの運びだし、泥山車作業を行っていました。

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